手仕事について
さぬき市の<弥勒の家>現場より

中二階へあがる8段の階段。
壁面側に手摺だけを設けて申請したが、審査のときにどうしても、吹き抜け側に付けなさいと指導された手摺。
無骨になるのを避けて、二本の手摺子を並べて付けてもらった。
若手の大工さんが緊張して賢明に作ってくれた。
もう一つは、TV台兼用の本棚、大工親方自ら、こつこつと作ってくれた。
家具工事にすると、大工の手を煩わせないが、費用的に収まりそうに無いので、このぐらいできますよ・・・と言わんばかりに

時折このように、大工さんの手仕事には、経費的にも助けられている。
■あかやま■